Windows8が勝手にスリープから復帰する

深夜にスリープが解除される現象の解決方法です。

Windows8は初期状態で、深夜3時にスリープが解除され、勝手に起動して自動メンテナンスを行うよう設定されています。
深夜突然PCの電源が入るので、ウィルスか何かかな!?と、びっくりされる方も多いと思います。

この、自動メンテナンスのタスク実行設定を変更してやれば、勝手に起動することは無くなります。
設定方法は下記の通り。


1. デスクトップ画面で、タスクバー右下にあるトレイアイコンの中から、旗のマークの「アクションセンター」を開く。
 (右上のチャームから、設定>コントロールパネル>システムとセキュリティ>アクションセンターでも開ける)

2. メンテナンス>自動メンテナンス「メンテナンス設定の変更」を開く。

3. 「スケジュールされたメンテナンスによるコンピューターのスリープ解除を許可する」のチェックを外してOKを押す。


結構深い位置に設定があって、なかなか気づきにくいですよね;

このWindows8の自動メンテナンスは、起動時間や動作速度などのパフォーマンスを維持する為に必要な作業を行なっていると考えられます。
ですので、「解ってしまえば気にしない」という事であればオンのままにしておくのがオススメです。

テーマ: Windows8 - ジャンル: コンピュータ