日立(HGST)製SATA HDDと裸リムーバブルケースの相性問題解決法

日立(HGST)製SATA HDDに関する案内文前回、日立HGST製SATA HDDを認識出来ない問題の解決方法にも書きましたが、日立(HGST)製のHDT725032VLA360(320G SATA300 7200rpm)を買いました。

ところが、こいつがウチの裸リムーバブルケース(TAO EZ-RACK-01W)になかなか刺さらない。
まあ、それだけなら大した問題では無いわけですが、一旦刺さると今度は抜けなくなる。
ケースの後ろ側からHDDを直接指で思いっきり押してようやく抜けるくらい固い状態。

どっか引っ掛かってるのかな~とHGSTのHDDを眺めてみると、なにやら両サイドの金属部分が出っ張ってるような・・。
これは普通に3.5インチベイに固定する場合も少々問題になるのでは・・大丈夫か日立・・と思いましたが、そうは言っても買ってしまったものはどうしようもないので、解決法を調べてみました。


すると、あっさり発見。というか、TAO EZ-RACK-01Wの外箱表面に下記のようにちゃんと書いてあった。

HITACHI Deskstarシリーズ(MADE IN CHINA)で相性問題有
原因はこのHDD固有の形状にある為、対応策としてリムーバブルラック側のねじを緩めてお使いください。


TAOによる詳細解説ページ:
SATA ディスクがリムーバブルケースにひっかかって入らないのですが・・・

購入したHDDは HDT725032VLA360ですが、上記URLの通り HITACHI(HGST)のDeskstarシリーズのうち、中国製(MADE IN CHINAと表記の有るもの)全てで問題が起きる模様。

裸リムーバブルケースのネジを緩めたら他のHDDがゆるゆるになって振動してしまうのでは・・と心配しましたが、実際やってみると前後で固定しているせいか大丈夫そうな感じです。
ただ、振動でネジがどんどん緩んでいって最後には外れてしまうのでは・・という心配は残りますが(^_^;

とりあえず今のところは HGSTのHDDも問題なく着脱出来るようになったし、大丈夫そうです。
RATOC REX-PCI15Sと組み合わせてばっちりホットプラグ出来てます。快適快適。


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naked等の裸リムーバブルケースでWD製HDDを使う方法

参考情報
リムーバブルHDDケースについて語る Part 17

テーマ: ハードディスク - ジャンル: コンピュータ

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