WD25EZRXのスペック

WesternDigitalの2.5TB HDD「Caviar Green WD25EZRX」が7000円切りました。

7/24現在、1GB単価では最安で、2TBや3TBのHDDよりも高コストパフォーマンス。
3TBの購入を考えている方には、有力な選択肢になるのではないでしょうか。

WD25EZRXのスペックは下記の通り。
容量以外は3TBモデルの WD25EZRXと全く同じです。

サイズ: 3.5インチ
容量: 2.5TB
回転数: IntelliPower(恐らく5400rpm)
キャッシュサイズ: 64MB
インターフェース: SATA 6.0Gbs
消費電力: 読み書き時 6W、アイドル時 5.5W、スタンバイ/スリープ時 0.8W
騒音レベル: アイドル時 24 dBA、シーク時 25~29dBA





関連情報
WD30EZRXのレビュー
WD30EZRXのベンチマークテスト

テーマ: ハードウェア - ジャンル: コンピュータ

シダックスの株主優待

シダックス(4837)は、レストランカラオケを全国に展開するカラオケボックス大手。
給食事業やレストラン事業も展開。


株主優待の写真 (2011年)



優待券 表側写真


優待券 裏側写真



優待内容

レストランカラオケ優待割引券
100株以上 525円×5枚
500株以上 525円×25枚


優待詳細

優待券は、シダックスの飲食・ルーム代として使える。
1回の会計につき最大5枚まで利用可能。
他のサービス券で割引を行った後、「株主御優待券」にて総額から割引できる。


権利確定月

3月末日


優待発送時期

6月末頃


感想

使い勝手が非常に良い優待券です。
2011年7月現在、100株が 32,000円前後ですので、投資効率が良いです。


※上記は、2011年現在の株主優待内容です。
 優待内容は経営状況等により変更される可能性があります。

テーマ: 株主優待 - ジャンル: 株式・投資・マネー

WD30EZRXのベンチマークテスト

3TBのHDD「WD30EZRX」のベンチマーク結果です。

HD Tune 2.55で 2TB超えが正常に認識出来なかった為、HD Tune Pro 4.61 (trial)でテストを行いました。


ベンチマークテストに使用したPC環境

マザーボード: GA-P35-DS4 rev2.0 (2007年発売)
チップセット: Intel P35 + ICH9R
インターフェース: SATA2
CPU: Intel Core 2 Duo 2.66GHz
メモリ: 4GB
OS: Windows Vista 32bit版



HD Tune Pro ベンチマーク

WD30EZRXのHD Tuneベンチマーク結果画像

HD Tune Pro: WDC WD30EZRX-00MMMB0 Benchmark

Test capacity: full

Read transfer rate
Transfer Rate Minimum : 61.0 MB/s
Transfer Rate Maximum : 134.7 MB/s
Transfer Rate Average : 102.7 MB/s
Access Time : 15.8 ms
Burst Rate : 199.0 MB/s
CPU Usage : 3.1%

同じWDの1TBモデル WD10EADSのベンチマーク結果と比べると転送速度は36%高速化しています。
アクセスタイムは少しですが低下しているようです。
3TBという容量から考えても、動画などの大容量データ向けのHDDと言えます。


ファイル転送速度

0011.jpg

HD Tune Pro: WDC WD30EZRX-00MMMB0 File Benchmark

File Size: 64 MB

Block size Read speed
0.5 KB 5628 KB/s
1 KB 12031 KB/s
2 KB 27348 KB/s
4 KB 43388 KB/s
8 KB 68123 KB/s
16 KB 119447 KB/s
32 KB 127500 KB/s
64 KB 129179 KB/s
128 KB 121198 KB/s
256 KB 137085 KB/s
512 KB 142557 KB/s
1024 KB 143875 KB/s
2048 KB 144150 KB/s
4096 KB 145777 KB/s
8192 KB 154032 KB/s

Block size Write speed
0.5 KB 4683 KB/s
1 KB 12507 KB/s
2 KB 24507 KB/s
4 KB 43410 KB/s
8 KB 64175 KB/s
16 KB 99007 KB/s
32 KB 120777 KB/s
64 KB 122827 KB/s
128 KB 122514 KB/s
256 KB 116090 KB/s
512 KB 116719 KB/s
1024 KB 115970 KB/s
2048 KB 122592 KB/s
4096 KB 102182 KB/s
8192 KB 117213 KB/s


アクセスタイム

0012.jpg

HD Tune Pro: WDC WD30EZRX-00MMMB0 Random Access

Test capacity: full

Read test

Transfer size operations / sec avg. access time max. access time avg. speed
512 bytes 64 IOPS 15.622 ms 27.197 ms 0.031 MB/s
4 KB 63 IOPS 15.625 ms 34.221 ms 0.250 MB/s
64 KB 59 IOPS 16.801 ms 34.566 ms 3.720 MB/s
1 MB 36 IOPS 27.708 ms 53.453 ms 36.090 MB/s
Random 45 IOPS 22.187 ms 44.994 ms 22.869 MB/s

>> "WD30EZRXのベンチマークテスト"の続き

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WD30EZRXのレビュー

3TBのHDD「WD30EZRX」のレビューです。
ベンチマーク結果はWD30EZRXのベンチマークテストをご覧ください。


WD30EZRXの写真


テストしたPC環境は下記の通り。

マザーボード: GA-P35-DS4 rev2.0 (2007年発売)
チップセット: Intel P35 + ICH9R
インターフェース: SATA2
CPU: Intel Core 2 Duo 2.66GHz
メモリ: 4GB
OS: Windows Vista 32bit版


古いPCですが、チップセットが Intel ICH9Rでも正常動作するとの情報があったので、今回3TBにしてみました。
ICH9R + 32bit版Vistaでは起動ドライブとしては使えませんが、データドライブとして使う分には問題ないようです。
ただし、いくつか注意点があります。


ドライバのアップデート

内蔵SATAコントローラ用のドライバである「ラピッド・ストレージ・テクノロジー」を最新版にしておくことが必須です。
Intelのダウンロード・センターでラピッド・ストレージ・テクノロジーを検索して最新をダウンロードし、アップデートしておきましょう。
執筆時点での最新バージョンは 10.5.0.1027 です。

古いPCの場合は「マトリクス・ストレージ・マネージャー」が入ってますので、こちらを上記にアップデートしましょう。
アップデート時、古いバージョンはインストーラにより自動的に削除されます。


マザーボードのBIOSを最新に

古いBIOS(ファームウェア)ではHDDの認識に問題が発生する可能性が高い為、予め最新バージョンにしておきます。
GIGABYTEの場合は、Support & Downloadsから検索、ダウンロードできます。
執筆時点での GA-P35-DS4 rev2.0の最新バージョンは F14(2009/06/19)でした。


HDDをGPTでフォーマット

HDDを接続して起動後、ディスクのフォーマットを行います。
従来のMBR方式では2TBを超えるディスクに対応出来ない為、必ずGPTでフォーマットします。

なお、XP以前のOSはGPTに非対応です。
VistaやWindows7以降のOSでなければHDDを正しく認識出来なくなりますので、XP以前のOSでHDDを利用する可能性がある場合は、2TBまでのHDDを購入するほうが無難です。


WD30EZRXフォーマット直後の画像
0003.jpg

0004.jpg


起動ドライブとして使う場合

2TBを超えるHDDは、32bit OSでは起動ドライブとしては使えません。
マザーボードの対応(EFI BIOS)と、Windows7 または Vista の64bit版が必須です。
当方では確認出来ませんでしたので、動作情報があればコメントでお寄せ頂ければ助かります。



以上の点に注意して、ドライバをアップデート>GPTでフォーマットし、無事動作しました。
念の為、HD Tuneでクラスタスキャン。8時間強かかりました。

>> "WD30EZRXのレビュー"の続き

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マウス操作でスリープから復帰を無効に

Windowsのスリープ状態は大変便利なのですが、マウスがちょっと動いただけでもPCが起動してしまいます。
これでは不便なので、マウスによるスリープからの復帰を無効にする方法をご紹介します。


Windows Vistaの場合 (Windows7もほぼ同じ)

1. コントロールパネルを開く。
2. ハードウェアとサウンド>マウス で「マウスのプロパティ」を開く。
3. ハードウェアのタブにあるマウスを選択して、プロパティを開く。

ハードウェアからマウス選択

4. 全般タブにある「設定の変更」を押すとUACが起動するので、続行。(UAC有効の場合)
5. 電源の管理タブの「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」のチェックを外し、OKを押す。

マウス>電源の管理

以上の手順で任意のマウスによるスリープからの復帰を無効にできます。
また、デバイスマネージャのマウスからでも同様の設定が出来ます。


キーボードも「ハードウェアとサウンド>キーボード」から同じように無効に出来ますので、こちらもお好みで。
どちらも無効にした場合は通常、電源ボタンでスリープから復帰できます。

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