FireのKindleストアには無料本が沢山ある

PCのブラウザからAmazonでKindleの無料で読める本を探しても、青空文庫の古典以外はなかなか見つからないのですが、Fireのストアには無料本のカテゴリがあって、その中にはかなり大量に0円で購入できる無料漫画と無料本があります。手順は簡単です。

  1. Fireの「本」アプリを起動。左上のメニュー「」をタップ。
  2. ストアメニューの下の方にある「無料本」をタップ。

すると、大量の無料本が表示されます。

Kindleストア画面 kindle_fire_muryo_book_2.jpg

さらに右上の「フィルタ」でカテゴリを絞り込める…かと思ったのですが、どうやらこれは上手く機能していないようで、あまりヒットしなくなります。面倒ですが、ひたすら「次へ」をタップして探すしかないようです。

無料本のジャンルは主に漫画で、写真集や実用書、自己啓発本などもあるようです。
漫画の場合は1~2巻のみ無料が多いですが、比較的新しい有名作品も読めちゃいます。
一冊のみで完結する作品(小説など)はほとんど無いものの、中には続き物ではない漫画や写真集などもあって、これは一体どうやって儲けているのだろう…と不思議ですね。

小説は青空文庫で素晴らしい古典が色々読めるので、無料本だけでもかなり幅広く楽しめます。
また、Amazonプライム会員ならPrime Readingで色んなジャンルの本を無料で借りて読めるようになりました(2017年末頃から)。結構有名な本もあります。以前は月1冊のみでしたが、今は最大10冊の枠内で、返却すれば何冊でも借りられます。

そんなわけでFireタブレットとプライムがあれば退屈することはなさそうです。 Amazon恐るべし!

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Kindle Fire HDへPlayストアを入れる(安全重視で)

外部のツールやapkを使わずに、公式ストアに有るアプリと手持ちのAndroid端末だけで Kindle Fire HD にGoogle Playストアを入れる方法をご紹介します。なお、root化も不要です。

はじめに

Amazon Kindle FireシリーズはAndroidのカスタムOSであるFire OSで動作しており、Androidのアプリが動く可能性が高いのですが、PlayストアやGoogle公式アプリのほとんどは提供されておらず、通常は使えません。また、Playストアで購入済みのアプリをインストールする事もできず、やはり不便に感じます。

Fireシリーズはそのままでも利用価値の高いタブレットですが、そんなわけでPlayストアをインストールしたくなります。しかし色々と方法はあるものの、謎のツールや拾ったapkを入れるのはセキュリティ的に不安です。

この記事では、外部ツール等を使わず可能な限りセキュリティ的に安全かつ手軽にPlayストアをインストールします。

ご注意

当然ながら非公式な方法ですので、動作する保証はありません。また可能性は高くないですが、Kindle Fire自体が正常に動作しなくなる可能性もあります。その為、書いてある手順の意味が充分に理解できる方のみ行ってください。

当方では今のところ問題なく動作していますが責任は負いかねますので、リスクがあることを御理解の上でお読みください。

対象端末

Kindle Fire 7、Fire HD 8、Fire HD 10など。

2017年版(第7世代)のFire HD 8で動作確認。2016年版などでも恐らく同様の方法で可能です(未確認)。

必要なもの

Fire以外のAndroid端末(スマートフォン、タブレットなど)と若干のAndroidの知識。
2017年12月現在、OSバージョンは5系(Lollipop)が良い。6以上では失敗する可能性が高い(下記参照)。

概要

概ね以下の手順で作業を行います。

  1. Fire以外のAndroid端末から、Googleアカウント及びPlayストア関連のapkを抽出する。
  2. Fireに4つのapkファイルを転送。(以降はFireでの作業)
  3. Fireのアプリストアの自動アップデートを無効にする。
  4. 設定でストア外アプリのインストールを一時的に許可。
  5. 転送した4つのapkを順番通りにインストール。
  6. Playストアを起動してGoogleアカウントでログイン、設定からアプリの自動更新を停止。

スムーズにいけば10分前後で作業完了です。

手順の詳細

概要で解った方もいらっしゃると思いますが、やってみた手順は下記の通りです。

apkの抽出と転送

まずは、Fire以外のAndroid端末での作業です。

任意のAndroid端末で、Playストアから任意のapk抽出アプリ(Apk Extractor/提供元meher等)をインストールして起動、下記の4つのapkを抽出(apkファイル化)します。

  • Googleアカウントマネージャー
  • Google Play開発者サービス
  • Googleサービスフレームワーク
  • Google Play ストア

次に、抽出したapkファイルをFireに転送します。SDカード経由でもDropboxでも何でも良いのですが、ここではFireで最初から使えるAmazonのクラウドを使ってみます。

  1. 任意のAndroid端末側で、Playストアから「Amazon Drive」をインストール、起動、ログインして終了。
  2. 任意のファイル管理ソフト(ESファイルエクスプローラー等)を起動し、先ほどapk化した4ファイルを選択、共有でAmazon Driveに送る。

Apk Extractorの画面 Fire「ドキュメント」の画面

Fireの設定変更

ここからは、Fireでの作業です。

  1. アプリストアを開き、左上のメニューから「設定」を選択、「自動アップデート」を無効にする。
  2. 「設定」アプリを開き「セキュリティ」を選択、「詳細設定>不明ソースからのアプリ」を有効にする。

自動アップデートを無効にするのは、Playストア経由でインストールされたアプリとの重複更新を避ける為です。重複しないようならONのままでも大丈夫だと思いますが、もし重複更新されると色々と不具合が起こる可能性がありますので要注意。

不明ソースからのアプリの許可は、これをしないとPlayストアをインストールできないので必須です。しかし、Playストアのインストール後は無効に戻しても、Playストア経由でのアプリのインストールは可能です。

よーしパパ、Playストア入れちゃうぞ

突然ふざけた見出しですが、緊張をほぐす為です(; ・`ω・´)

プリインストールされている「ドキュメント」アプリを開き、「CLOUD DRIVE」タブにある先ほどの4ファイルを必ず下記の順番でタップしてインストールします。

  1. Googleアカウントマネージャー
  2. Google Play開発者サービス
  3. Googleサービスフレームワーク
  4. Google Play ストア

順番通りインストールが完了したら、ドキュメントを終了し、追加されたPlayストアのアイコンをタップして起動します。 無事起動したらGoogleアカウントでログインしてインストール成功です。おめでとうございます!

最後に、念のためPlayストアの設定で「アプリの自動更新」を停止しておきます(重複更新を避ける為)。 また、先ほど設定した「不明ソースからのアプリ」を無効に戻しておきましょう。

上手くいかないケースも

上記の方法でPlayストアのインストールに失敗するケースもあるようです。

予想になりますが恐らくは、抽出元の端末のAndroidバージョンが、FireのAndroidバージョンよりも高い場合に適合せず、失敗するケースがあるのではないかと思います。 2017年12月現在の現行FireタブレットのAndroidバージョンは5.1.1ですので、抽出元も5系が良いでしょう。また、未確認ですが4系でも、自動アップデートされるので問題ないようです。6以降のバージョンでは現状、止めておいたほうが無難です。

重ねての注意になりますが、動作不良の原因になる可能性もありますので、もし不安であれば導入しないことも含めて検討の上、導入作業は慎重に行いましょう。

参考サイト

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バッファローのWi-Fiルータがネットに繋がらなくなった

ハマりましたが原因が解ったのでメモ。
バッファローのAirStationをルーターOFF(自動判定)で使っていて、設定を変えてないのに再起動後にネットが見れなくなったら、下記の原因かもしれません。

バッファローのAirStation WHR-G301Nを使っているのですが、電源を入れなおしたら繋がらなくなり、何回再起動してもダメ。
スマホからはWi-FiでAirStationに接続されているものの、ブラウザでサイトを見ようとすると、「AirStation i-フィルター 画面」というのが出て全く見れない。
という症状に陥ったのですが、色々試行錯誤した結果、原因が判明しました。

当方ではNTT西日本のフレッツ光プレミアムとOCNを使っているのですが、フレッツのCTUの設定が原因でした。

接続先詳細設定で、プライマリDNS 及び セカンダリDNS を auto 以外に設定した接続先に繋いでいると、なぜかルーターが有効になり接続不能になるのです。
つまり、GoogleDNS等の他のDNSを指定している場合、接続不能になります。
プロバイダのDNSをIP指定している場合もダメかもしれません。

PCから有線LANでCTUの設定画面を開き、DNSを auto に設定した接続先に繋いだ後、AirStationの電源を入れると何事もなかったかのように正常動作しました。


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Androidで画面が真っ暗なまま反応しなくなった時は

スマホやタブレットで、電池切れで電源が落ちた時などに、何も表示されないまま操作不能になる事があります。
液晶画面は真っ暗だけど、バックライトがついている状態で、電源ボタンを押しても反応が無かったり。

これかなり焦りますよね。
文鎮化しちゃいそうで( ̄ω ̄;

そんな時は、まずAC電源に繋いで少し充電してから、繋いだまま電源ボタンを10秒程度以上長押ししましょう。
運が良ければ(^_^; Googleと表示されて再起動が始まります。

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Androidで突然電源が切れる現象の直し方

Nexus 7で、電池残量がまだ有るのに突然電源が切れる事があります。
具体的には、20%残っているのに突然「シャットダウンします」と表示され、勝手に電源OFFになる等。

最初びっくりしたのですが、これ、どうやら電池残量の表示がズレてしまっているだけのようです。
つまり、本当は0%なのに、20%や15%有るように見える状態になっていると。
バッテリー自体に異常があるわけではない模様です。


Nexus 7のバッテリー残量ログ
バッテリーのログを見ると残量が突然0%になっている


電池残量表示がズレる原因

原因はハッキリしないのですが、フル充電をしないのが発症の要因のようです。
うちのNexus 7は、電池寿命を延ばす為、電池残量が20%まで減ったら80%まで充電するようにしています。
これを繰り返す過程で、徐々に残量表示にズレが生じているようです。


電池残量表示を直す方法

分かっていれば実用上問題は無いけど、やっぱり直したい!ということで、電池残量を正常な状態に戻したいと思います。
色々調べた結果、一度100%以上まで過充電してやれば、残量の表示が正しくなりそうだということが解りました。

例えば、(本当は残量0%なのに)20%で電源が切れるということは、20%ぶんズレてるので、100%を超えて20%ぶん充電してやれば補正されるという考え方です。
これで正しいかどうかは解りませんが、実際やってみた所、手持ちのNexus 7では正常な残量表示に戻りました。

以下、その手順です。

1. スリープ状態や電源が入っている場合は、電源を完全に切る。
2. AC電源(コンセント)で充電を開始、フル充電するのに充分な時間だけ放置。
3. 電源ON。100%充電されているのを確認。

要するに、普通に充電するだけですね(^_^;
この後、前回電源が切れた残量まで使ってみて、勝手にシャットダウンしなければOKです。


これはAndroidをOSとするスマホ、タブレットの何れでも起こり得る現象です。
どんなケースでもこれで直るとは限りませんが、一度お試しください。


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