JavaScriptで配列の文字列をsuffix付きで連結

前回記事の応用で、複数の文字列の末尾に同じ文字列(suffix)を付けて連結する場合を考えてみます。

var array = ['#aaa', '#bbb'];
var string = array.join('_suffix, ') + '_suffix';

結果(string)
#aaa_suffix, #bbb_suffix

前回の応用ですから、これは簡単ですね。ついでに配列の各要素の前後に文字列を付ける場合も考えてみます。

var array = ['aaa', 'bbb'];
var string = '#' + array.join('_suffix, #') + '_suffix';

結果(string)
#aaa_suffix, #bbb_suffix

やや見苦しいですが(^_^;)ループ文を使わないで済みますので、これで良しとしましょう。
配列が不変ならば全て文字列で書いてしまったほうが早いですが、配列内容や要素数が不定だったり、後で追加する可能性がある場合にはこの方法が便利です。

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JavaScriptで配列の文字列をprefix付きで連結

配列にある複数の文字列の頭に同じ文字列(prefix)を付けて連結したい事が時々あります。jQueryオブジェクトを複数のクラス指定で作りたい場合などです。
もちろんforやforEachを使えば可能な事なのですが、やりたい事の割に記述が冗長すぎる気がしたので、他の方法はないか考えてみました。
結論から言えば、完璧ではないものの可能です。

JavaScriptでの文字列の連結はjoin()で行えます。これはPHPのimplode関数や、Perlのjoin関数に相当するメソッドです。
join()は区切り文字を挟んで連結することは出来ますが、これだけではprefixは付けられません。

var array = ['aaa', 'bbb'];
var string = array.join(',');

結果(string)
aaa,bbb

それならば、頭に空文字列の要素を追加してprefix込みの区切り文字で連結すればいけるんじゃないかな?と考えたのが次の例です。concat()で空文字列と配列を連結した後、prefix込みでjoin()して、最後に頭の不要な文字を消去してます。

var string = [''].concat(array).join(',.prefix_').slice(1);

結果(string)
.prefix_aaa,.prefix_bbb

できた( ー`дー´)キリッ
…いや、できたことはできたのですが、何をやってるか少し分かり難いし、slice()でのカットは区切り文字の文字数に依存するので余り宜しくない。
うーん、と考えた結果、最終的にこれに落ち着きました。

var string = '.prefix_' + array.join(', .prefix_');

結果(string)
.prefix_aaa, .prefix_bbb

できた(`・ω・´)シャキーン
同じprefixを2箇所指定しないといけない為、記述の美しさの点では劣りますが、文字数や要素が少なく済み、見通しが良いのが利点です。やってることが単純なので、処理も速いことでしょう。
jQueryオブジェクトにしたい場合は下記のように$()で囲ってしまえば、余計な変数も作らずに済みます。

var obj = $('.prefix_' + array.join(', .prefix_'));

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line-heightの単位はemではない

line-heightの単位としてemを使うのは実は良くなくて、単位なしで指定するのが正解。

line-height - CSS | MDN より引用

パーセンテージ と em 値は、予期しない結果を生むかもしれません。

使用値は、この単位のない <数量> に要素のフォントサイズを掛けたものになります。計算値は、指定された <number> と同じです。ほとんどの場合、継承時の予期しない結果を避けるために、これが line-height をセットする好ましい方法です。


line-heightはフォントサイズを基準として掛け合わされる数値なので、単位を付ける必要はない。
むしろ単位をつけると継承に問題が生じる。

ずっとem付けてたけど、間違いだったとは…。
単位なしで指定してるのを見かけても、つけ忘れてるんだと思ってました(*ノω・*)

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Scssの変数をcalcで使う

最新のCSS3の calc()は、動的な計算ができる便利な関数だ。
一方、Scss(sass)の変数と計算式では静的な計算しかできない為、これらを組み合わせて使いたい時がある。
例えば次のような場合。

$m: 10px;
width: calc(100% - ($m * 2));
margin: 0 $m;


一見これは上手く行きそうだが、出力結果はこうなってしまう。

width: calc(100% - ($m * 2));
margin: 0 10px;


(´・ω・`)…
そこで、インターポレーションを使って、こうする。

width: calc(100% - #{$m*2});

結果は、

width: calc(100% - 20px);

ブラボー!Scss+calcって素晴らしいですね(`・ω・´)
もっともこの例だと width: auto;でも良いんですけどね!

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CSSファイルのcharset指定方法

CSSファイルで使っている文字コードの宣言方法について。

文字コード宣言は、正しく行わなければ意図した通りに解釈されない可能性があります。
確認ブラウザ以外でも正しく表示させるために、正しく指定しましょう。

>> "CSSファイルのcharset指定方法"の続き

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